久々のアニメ

久々のアニメ

息子はアニメが大好き。といってもまだ1歳なので話の内容に興味を持っているわけではなく、絵を見ているのだと思います。

絵本とか大好きだしDVDの静止画なんかも食い入るように見ています。

金曜日といえば私の子供の頃から夜7時になるとドラえもんが始まって、そのあとクレヨンしんちゃんを見るというのが定番だった気がします。

高校、大学と進学するにつれなかなか見る機会も減ってきていましたが昨日久々に見ました。

ドラえもんの声優さんが変わったのはもう何年も前のことだと思うのですが、やっぱり私たちには大山さんの声がドラえもんだったので少し聞き慣れず違和感が。

絵もきれいになっていて子供のころから今までの時間を感じました。

そりゃそうなんです。子供だった私が子供の隣で見ているんですからね。

その後クレヨンしんちゃんも見ていたのですが、一つ驚いたことがあります。

それはしんちゃんの面倒見の良さです。

しんちゃんのイメージといえばちょっとおませな幼稚園児でお姉さんをナンパしているとか、アクション仮面を見て喜んでいるというものでした。

?それがどうでしょう。妹のひまわりの世話の手際のよいこと!

起きそうになったら背中をトントン叩いてあげて寝かせたり、蚊がいたらひまわりが刺されないように追い払ったり、しかもオムツまで替えてあげているではありませんか!!!

いや、オムツを替えるってできそうでなかなかできないんですよ。

ひまわりはもうはいはいもできるのでおそらく離乳食を食べているのかななんて思うのですが、その頃の赤ちゃんのウンチはとっても臭くなってきます。

最初のころが懐かしいくらい(笑)

ママ友さんに聞いてみるとあやしたりするのはやってくれてもオムツを替えるのはいやがる旦那さんも多いのです。

母親でも誰かやってくれたらいいのにななんて思うのだからそうなってしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

それがしんちゃんはしてあげてるんですよ!いやもう脱帽です。

うちももうちょっとしたら二人目なんて考えますが、正直こんな面倒見の良いお兄ちゃんがいてくれたら助かるななんて、子供のころとは違う視点でアニメを見たのでした。

お裁縫

女子のたしなみの1つである「お裁縫」。

今どきたしなみなんて言う人はあまりいないですけれど、

お料理もお裁縫も出来るに越したことはありませんよね。

しかしお裁縫と言っても、

わたしはまずお裁縫セットすら持っていません。

あるのは臨時の旅行用ソーイングセットくらいです。

普段これが必要となるのは、ボタンが取れた際のボタン付け程度です。

他に何か作るわけでもないし、洋服を引っ掛けたり傷つけたときは、

自分で直そうなんて思いもしませんので、すぐにお店に持っていってしまいます。

わたしの姉はその手の学校に行っていたということもあり、

お裁縫がとても上手です。

こんなものまで作れるんだ?と思うものまで簡単に作ってしまいます。

お盆に実家に帰ったときも、わたしにいくつか作ってくれていました。

まずカラーデニムのショートパンツ。

お裁縫で家族が作ったものと言うと、なんだかすごくダサイものが出来上がりそうなイメージってありますよね。

が、このショートパンツはピンクベージュのカラーデニムを使い、

デザインも今どき風。誰がどう見てもお店で買ったものと同じレベルでした。

ちゃんとベルトループも、ポケットもついていて脱帽でした。

そして姉のデザインしたランチョンマットも何枚かもらいました。

シンプルが好きなわたしのために、ご飯の彩りを邪魔しないものを何枚か、

そして姉の趣味のランチョンマットをいくつか。

いくつかの布を組み合わせてはぎれ風?のデザインになっており、

両端にフォークとナイフの絵が縫い付けてありました。

わたしはごちゃごちゃしているのは好みではありませんが、

これは本当に可愛いです。

アットホームで洒落たカフェなんかで出てきそう!

手前味噌ですが、姉は本当に裁縫が上手でセンスもいいのです。

結婚して家庭に入る前は、大手メーカーのデザイナーをしていました。

よく試作品を作ってはわたしにくれたものです。

そんな才能のある彼女が仕事をやめて、

今はお裁縫の好きなお母さんになってしまったのは少しもったいない気がしますが、

せっかく身近に裁縫の達人がいるので、わたしも近々教えてもらおうかなと思います。

ミシンの使い方すらもう覚えていませんが、

さすがにぞうきんくらいは縫えないとやばいですよね。

ちょっとがんばってみます。